株式会社MPA 会社案内

企業理念

映像をクリエイトする—期待に応える—
人の笑顔と喜びを創造する—人の役に立つ—

会社概要

会社名
株式会社MPA(エムピーエー)
所在地
東京都世田谷区世田谷1−26−19
ル パレ デュ上町1F
TEL:03-6912-5238
FAX:03-3420-9763
設立
2013年8月
役員
代表取締役 久保 和明
グループ会社
株式会社レオーネ
事業内容
  • ムービーフォトアルバムの制作
  • 個人向け動画の制作

MPA(ムービーフォトアルバム)
キャッチコピー

フィルムは『アナログのフィルム』から『デジタルデータ』に変わった。
しかし、『アルバム』は今も『紙のアナログ』のまま———
時代は『デジタルデータのアルバム』を求める

新感覚且つハイクオリティな世界観を実現する——

ムービーフォトアルバムのメリット

残す

データとして色褪せず素敵な記念として半永久的に保存する事が可能

コピーする

データなので様々なメディアへ簡単にコピーが可能

整理する

膨大になる写真データから、日付ごと、想い出ごとに整理し「データのアルバムを作る」

ムービーフォトアルバムの用途

見る

「DVD」「Blu-ray」「携帯」「タブレット」「パソコン」「デジタルフォトフレーム」「SDカード」「フラッシュメモリーでテレビ」「WebでFacebookやTwitterなどのSNS」でも見る事が可能

見せる

YouTubeはもちろんSNSやブログ、サイトでも見せる事が可能

送る

大切な人にメールやSNSや動画サイトを介してデータ送る事が可能

シェアする

大切な家族や友人や仕事仲間とデータをシェアする事が可能

コピーする

データなので様々なメディアへ簡単にコピーが可能

紹介する

「商品」「工場」「設備」「職人」「店舗」「役員」「スタッフ」

説明する

メニュー」「レシピ」「マニュアル」「新商品」「各説明書」などを説明する

代表取締役 久保和明

略歴

1975年8月生まれ、千葉県出身。日本映画学校卒業
2000年より映画製作に携わり映画、ドラマ、CM、MVなど500タイトル以上の映像作品をプロデュース
2004年8月映像制作会社、株式会社レオーネを設立
2013年8月ムービーフォトアルバム制作会社、株式会社MPAを設立

ご挨拶

本サイトをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
私は長きに渡り映像制作の仕事に従事して参りました。とてもやりがいのある仕事であり、みんなで1つのモノを力を合わせて作り上げるという作業は何物にも代えがたいとても充実した日々です。
しかし、いざ撮影が始まると重労働で睡眠時間も多く確保できるわけでは無い大変な日々が続きます。それでも撮影が終わり編集も終えて作品が完成した時には充実感と大きな安堵の気持ちが湧いてきます。

まだ私が10代の頃に「人間は刺激を求めて生きている動物だ」と聞いた事があります。
「おいしいものが食べたい」「いい音楽が聴きたい」「かわいい洋服が着たい」「素晴らしい体験をしたい」「感動する演劇が観たい」など、全て刺激の欲求です。
私が最も刺激を受けるものこそが映像作品でした。その瞬間に「これを仕事にしたい」と思いました。
あれから20年ほど経ちましたが、今こうして映像作品の制作に携われている事に、支えて頂いた全ての方々に感謝しております。
そして、少しでも皆様の人生を豊かにするお手伝いが出来ればこんなに嬉しい事はありません。

株式会社MPA設立の経緯

『映像のワークフローを使ってもっと直接人の役に立ちたい』と考えた事がきっかけでした。MPAはMovie Photo Album(ムービー・フォト・アルバム)の略です。

「CG」「VFX」「3D」「4K」「音楽」「編集」の技術を活かし、デジタルでの写真アルバムスライドショー「ムービーフォトアルバム」を思いついたのは、あるペットのニュースを見た時でした。
ただのペットブームが凄いというニュースかと思ったのですが、そうではなく、圧倒的に人間より短い「ペットの寿命」についてのニュースでした。
飼主さんが、きっとお気に入りなのであろう写真一枚を握りしめ、我が子の様に一緒に暮らしていたペットが死んでいく悲しさに打ち拉がれる様子が流れていました。所謂「ペットロス」です。
そこで、「想い出は写真一枚だけなのかな」「何か役に立てないかな」と思ったのが「ムービーフォトアルバム」を思いついたきっかけでした。
複数の写真を使って、ただのスライドショーではない先鋭的なスライドショーを今の技術なら作れると確信していたからです。
デジタルのデータで作れば、今の時代、携帯電話やタブレットに入れて、「いつでも」「どこでも」見る事も出来ると思いました。
さらにデジタルなので、半永久的に「残す」事も可能で、「送る」事も可能です。
これなら直接人の役に立てると思いました。

しかし言ってもただの写真スライドショーという見方もあります。
ただの写真スライドショーであればフリーのソフトも蔓延してますし、結婚式の馴れ初めビデオなど先駆者さんたちでいっぱいです。
そこで「ただの写真スライドショーでない今の時代だからこそできる最先端且つ新感覚の映像にしよう」と考えました。
さっそく友人が飼っているペットでムービーフォトアルバムのサンプルを作りました。
友人であるまだ生きているペットの飼主さんも「写真館でいっぱいベル(わんちゃん)の写真撮ったけどその写真で作ってくれたからこれでいつでも寂しくないわ、ありがとう」と大変喜んでくれました。

そんな時、私の祖母が亡くなり、「おばあちゃんの生まれてから今までの一生をムービーフォトアルバムにしてあげよう」と思い、アルバムから16枚の写真を抜出してお葬式当日までにムービーフォトアルバムを作りました。
葬儀会場のメモリアルコナーの様な場所があったので、そこにモニターを出し映像を流しました。
すると見る見る人が集まりだし、泣いたり笑ったりしてくれました。
お坊さんがお経を唱えて下さっている間ずっと人が途絶えることはありませんでした。
葬儀会場のスタッフさんも「こういうのを作りたかったんですよ」と言ってくださり、何人も「わたしにも作って」と言ってくださり、作ってよかったと思いました。

こうして「ペット」「(お葬式などで上映する)マイライフ」2つのムービーフォトアルバムが完成しました。

続いて「結婚式の馴れ初めビデオ」はもう作ったけど、結婚式で撮った写真を紙のアルバムじゃなくてデジタルのアルバムにして欲しいという声があり、さっそく作りました。これも予想以上に喜んでくれたので3つ目のムービーフォトアルバムにしました。

さらに「婚活」に勤しんでいる友人から「婚活のプロフィール写真1枚じゃ僕の魅力なんて伝わらないんだよ」と聞き、複数枚の写真とテロップを使ったムービーフォトアルバムを作り、「趣味やご友人関係」「自慢のアピールポイント」「日常の暮らし」、そして何より「人間性」をアピールすることができ、より魅力を明確に伝えることが出来るムービーフォトアルバムが完成しました。

今では「お子さんのサッカー大会をムービーフォトアルバムにしてほしい」「ダンス大会をムービーフォトアルバム」でなどの要望も相次ぎ、今後は「お子さんの成長日記」「卒業記念ムービーフォトアルバム」「同窓会ムービーフォトアルバム」などなど無限の可能性を秘めています。

まだまだサンプルテンプレートは少ないですが今後さらに選択肢を増やしていこうと考えております。